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異常を「音×AI」で分析!異音検知プラットフォーム(FAST-D) WEBセミナー

■お申込について

URL : https://forms.gle/mH6yPCHftWMjWdXA9

※当日のセミナーURLについて
申込後、担当のものより開催前日(10/28)を目途に参加URLをメールにて送付させていただきます。メールが届かない場合や、ご質問等についてはページ下部<お問合せ先>をご参照ください。


【1】セミナー内容

Hmcomm株式会社が開発する「AI異音検知プラットフォーム FAST-D」の紹介を通して、異音検知とは何か、どのようなシーンで使えるか等について、導入事例を交えながらご紹介してまいります。AIソリューションを導入するには、実際のAIプラットフォームだけではなく、IoTデバイス、エッジデバイスなどのハードウェア設計、それにかかわるネットワーク設計など、広く検討が必要となります。今回は、「AI/IoT向けモバイルサービス(NTTPCコミュニケーションズ株式会社)」の紹介を含めて、AIソリューションの導入に対する理解を深められる内容となっております。

【2】スケジュール・詳細

13:30-13:50 AI異音検知ソリューションについて(Hmcomm株式会社)
13:50-14:10 AI/IoT時代のモバイルサービスについて(株式会社NTTPCコミュニケーションズ)
14:10-14:30 質疑応答

①AI異音検知ソリューションについて
 (Hmcomm株式会社)

「異音検知プラットフォームFAST-D」とは、AIでの異音検知が出来るクラウドサービスです。「人の耳で聞いてわかること」をAIに置き換えるという考え方であり、例えば、工場インフラの機器異常音やモーター系駆動音の故障等をAIで検知することで、故障早期発見や予防保守などにつなげることが可能です。インフラ、ヒトや動物の音声感情認識などをはじめとして、機械音検知など幅広い業種・業態をカバーすることが可能です。

本セミナーでは、以下のような課題をお持ちのお客様を対象とさせていただいております。
・職人による聴覚検査を行っているが、品質の均一化をしたい。
・異常発見は気が付いた時のみであり、安定的・定量的な監視にシフトしたい
・AIを利用した画期的なサービスを検討したい

②AI/IoT時代のモバイルサービスについて
 (株式会社NTTPCコミュニケーションズ)

NTTPC では、第3 次AI ブームが巻き起こった当初より、数多くの学術研究機関や民間企業の技術部門、開発部門へGPU プラットフォームの提供を行いながら、GPU アーキテクチャおよびAI/IoTプラットフォームの設計、および構築に関する技術的ナレッジを積み重ねてきました。NTTPCは、GPUの提供だけでなく、GPUサーバーの運用に必要な高電力なデータセンターおよび用途に応じたネットワーク等のGPUプラットフォームに必要なコンポーネントを包括的に提供いたします。本セミナーでは、Hmcomm株式会社の取り組みを始めとした、機械学習ソリューションにおいて必要とされるデータ収集および配信に適した通信サービスについてご紹介いたします。

本セミナーでは、以下のような課題をお持ちのお客様を対象とさせていただいております。
・現場へAIシステムを導入する際の通信環境を整備したい
・安定的なAI/IoTのプラットフォーム自体をこれから作りこんでいきたい新規の事業を検討したい

この機会に、ぜひAI異音検知のソリューション、導入事例をご覧いただき、貴社の課題解決のヒントにしていただければと思います。

【3】関連するプレスリリース

NTTPCコミュニケーションズ「Innovation Lab」を活用した「異音検知POC Lab」を設立
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000033941.html

<お問い合わせ先>

Hmcomm株式会社
セミナー担当:高須賀、渡邊
TEL:03-6550-9830
E-mail:hmcomm_sales@hmcom.co.jp