現在、R&Dセンターで、AI 音声認識ソリューションや、XI事業のプロジェクトマネージャーとして案件に携わっています。プロジェクトのミッションは、コールセンターの省力化や、教育・介護分野のDX化支援など、多種多様です。
プロジェクトの牽引役に求められるのは、自社の技術をどのように最適なソリューションとして実装していくか、システム開発の方向性を定めることです。そのためには、新しい技術や手法についてクライアントの理解を促し、クライアントと直接対話を重ね、深い共感と理解をベースに工夫の余地を探したり、提案する真摯な姿勢が欠かせません。
また、チームのまとめ役としてのスキルも重要です。プロジェクトによっては要求レベルが高かったり、前例やヒントが少なくゼロから考えなければならないなど、厳しさや困難に直面することもあるため、 課題解決に対するメンバーの責任感や協力姿勢を引き出す資質が試されます。
幸い当社には、自ら考え行動できる自主性を持ち、成長意欲の高い人材が多いため、メンバーの適性・専門性を見極め、彼らのパフォーマンスを最大化することがクライアントへの貢献に直結します。私としても、案件を通じ、彼らのスキルアップを支援できることを大きなやり甲斐のひとつと感じています。高め合う気持ちを原動力に、チーム内で刺激し合い、これからもさらに価値あるプロジェクトを創っていきたいと思います。
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